Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の小言

こんばんは。

まりもです

今日は適当な話題ですが私がなにげに考えていた事を書こうかなと思います

ちょっと私の考えに偏りがあるかもしれませんがその辺はご容赦ください

※面白い話ではないので興味のない人は今回は飛ばしちゃってください

今回は世界の本音と建前というお題で(いかにもおおげさなテーマ)

みなさん国際連合安全保障理事会ってご存知ですか?

国連にある世界の平和と安全を守る?機関です

5つの国(アメリカ合衆国・イギリス・フランス・ロシア・中国)で構成される常任理事国と国連の総会で選ばれた10の非常任理事国で成り立っています

常任理事国は拒否権を持っており、議案があがって15カ国のうち14カ国が賛成と言ってもこの常任理事国の一カ国が拒否すれば否決してしまう

・・・おかしいと思いませんか?

約190カ国が加盟しているにも関わらずこの5カ国の都合(利権)でどうにでもなってしまう世界の平和と安全(多数決の民主主義ではないのですね)

まあ、アメリカとイギリスなんて国連の決議を待たずにイラクと戦争してしまうぐらいだから存在する意味すら分からない機関です

なのに5カ国にとって何の利益ももたらさない紛争が起きている国には気持ち程度の兵隊しか派遣しない

そのように苦しんでいる国の大半は貧困層を多数抱えている国です

私は一部の富裕層の利権と多数の貧困層の苦しみが戦争を起こす原因にだと思います

確かに宗教や民族、主義などで戦争は起きるといいますがその違いだけで普通の人間が戦争を起こしますか?

嫌悪の感情をあるかもしれませんがそれだけで戦争を起こそうとするにはあまりにも無駄な労力なはずです(お互いが傷つきますし)

その中で利益を得ようとする人間がいることによって初めてその感情を煽り、一人また一人と戦争が起きるように導くと私は考えます

結局、国際連合安全保障理事会は本来止めるべき戦争を止めれないましてや5つの国の利権による戦争を起こすためのカードでしかないんですよね

そして貧困にあえぐ国々は一部の裕福な国からの借りたお金の返済で国費の大半を持ってかれてしまう

ましてや資源のある国だったらその資源を抵当に入れられてしまうくらいなのでいつになっても貧困な国は貧困な国のまま

これじゃいつまで経っても戦争がなくならないのは当然です

そこで私は疑問なのですが仮に貧困な国がなくなったとしたら今のように一部の豊かな国はどうなるのでしょうか?

無くなってしまうのかはたまた世界全体が豊かになっていくのか

だから略取している豊かな国々(日本を含め)は自分達が貧しくなるのを恐れて自分達の立場を守り続けているのでしょうか

どうなんでしょう?

知的所有権もまさしく一部の国(これも豊かな国)のエゴのように感じてしまう

こんな話あげたらキリがないけど人間は平等だと声を高らかに上げている裏ではこんなことを平気でしている・・・これが世界の本音と建前

だから私がどうかするって訳ではないですが、あくまで私の小言なのであしからず

もうすこし文章をまとめる練習をしないとお蔵入りですねこれじゃ

ではこれにて




スポンサーサイト

Appendix

最近の記事

カレンダー(月別)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

Extra

プロフィール

まりも

Author:まりも
枕の加齢臭が気になり始めました

QRコード

QRコード

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

実用新語辞典